折形デザイン研究所について
折形デザイン研究所は礼法である「折形」の秩序ある美しさをモダンデザインとして捉えなおし、今に活かせる「折形」を探求する研究所です。
概要
伝統的な「折形」をモダンデザインの観点から捉えなおし、現代の暮らしへ取り入れることを目指し、4人のグラフィックデザイナーにより2002年に発足。展覧会、ワークショップ、教室の開催、本の出版、手漉き和紙の職人とのコラボレーションによる、オリジナル商品の開発など、さまざまな活動を通して、折形の美と精神を伝えている。
活動記録
折形デザイン研究所の活動のご紹介。
2005.03 折形教室開講 2005.03 ショップのオープン 2004.12 「半紙で折る折形歳時記」別冊太陽-生活を楽しむ 平凡社を出版。 2003.11 「折る、贈る。」ラトルズを出版。 2002.01 「礼のかたち」小冊子を刊行。
展覧会+ワークショップ
折形デザイン研究所の展覧会やワークショップ情報。
2008.02 とらや「寿ぎのかたち」展 2008.01 銀座三越「祝いのカタチ」展を開催。 2007.11 松田美智子料理教室にてワークショップを開催 2007.09 「折る、畳む、そして贈る。」展 2007.09 ギャラリー エム・ツウ(高知)にてワークショップを開催 » 全件表示
掲載誌
折形デザイン研究所が掲載された書籍、雑誌のご紹介。
2008.02 「hitoiki」2月号に掲載されました。 2007.12 朝日新聞に掲載されました。 2007.11 暮しの手帖12月-1月に掲載されました。 2007.01 「家庭画報」1月号に掲載 2006.11 「REAL SIMPLE」11月号に掲載 » 全件表示
山口信博
山口美登利
小松奈奈
西村優子
佐久間年春